『きみの〇〇の世界に恋をした。』

黒枝豆の世界 その3―芽吹き―


黒枝豆の世界 その3―芽吹き―

黒枝豆の世界 その3―芽吹き―

2022.07.25

前回の記事は→こちら

こんにちは!黒枝豆栽培第三回です。

前回は種まきの様子をお届けしましたが…

あれから一週間、植えた種子は元気に発芽しました!

順調に育っている黒枝豆たち♪

今回はその発芽のようすをお届けします! 

黒枝豆の発芽

土の中からこんにちは

写真のような、緑色の豆がひょっこり土から顔を出している芽。

これが黒枝豆の芽です。

まだ子葉が開く前なので、本当に豆そのままみたいですね。

子葉が開けば、おなじみの二枚の葉っぱの芽になります。

前回の種まき後、実はサッと小雨が降りました。

藤岡農場は、ハウスなどは使わない露地栽培なので、

天気などの外的要因に大きく左右されます。

しかし今回は種まき後の雨がちょうどいい水分補給になってくれて、

発芽率が上がったようです!

順調に芽が出て、すくすく生長していっています。

これが逆に大雨だったり、晴れ続きで土を乾かしっぱなしにしたりしてしまうと、

発芽率は下がって、芽が出る時期も遅れてしまいます。

気候に合わせて随時対応を変えていく必要が出てくるのですね。

 

芽のようす

個々で色々大きさはありますが、

芽の高さはおおむね5センチくらいです。

発芽での状態を良くするには、①種子消毒と②事前の環境整備が必要ですが、

今回は①の種子消毒を行っていないため、葉に虫のかじったあとが多くみられました。

しかし②の事前準備である、雑草刈りや

畝を上げて排水を良くするなどは行っていますので、

発芽環境には不足無しです。

こうした事前準備が発芽にも大きく影響してきます。

 

今後の予定

前述のとおり藤岡農場は露地栽培のため、

虫の影響を完全に取り除くことはできません。

ある程度食べられながらも、黒枝豆たちはどんどん生育していきます。

同じく雑草も一気に伸びてきますので、黒枝豆たちよりも背丈が小さいうちに

中耕を行う予定です。

またその様子もお伝えしていきます!

Profile

農業の世界
藤岡 啓志郎

Profile
●名前     藤岡 啓志郎
●生年月日   1994年3月18日
●出身地    兵庫県多可郡多可町
●活動場所   兵庫県多可郡多可町
●活動歴    4年
●これ…